PMSの女性にやってほしいフェムケア 草野あいのただの日記

フェムケアで「白」を目指していた私が、白くするのをやめた理由

VIO脱毛を医療脱毛で完了させているあいです。

脱毛に行く前は自己剃毛をしてから施術してもらいますよね。

自分のVIOを自己処理するために、鏡で初めてしっかり見た時の衝撃・・・

今でも忘れません。

「く、黒い・・・」

「グロい・・・」

「汚い・・・」

フェムケアで「白」を目指していた私が、白くするのをやめた理由記事内、鏡でショックを受ける画像

そんなショックから「フェムケアで白くする方法」なんてスマホを開いて検索したこともありました。

白くしたい、というより「戻したい」気持ちだった

検索結果に並ぶのは、

・フェムケア美白ジェル

・トーンアップ

・ニオイもケア

どれも「塗れば白くなる」

でも、見れば見るほど、なぜか心がザワついた。

私は本当に、「白くしたい」のだろうか。

それとも、昔より黒ずんだように感じる、この変化の理由を知りたかっただけなんじゃないか。

PMSでボロボロだった頃、体はずっと緊張していた

PMSが一番つらかった頃。

生理前になると、イライラして、落ち込んで、涙が止まらなくて。

家族との関係も、正直ギリギリだった。

あの頃の私は、

・体をぎゅっと固めていた

・呼吸も浅かった

・いつも力が入っていた

今振り返ると、デリケートゾーンも同じように緊張していたんだと思う。

フェムケア「白」を調べるほど、違和感が大きくなった

「メラニンを抑える」

「いい香り」

「見た目が明るく」

フェムケアで「白」を目指していた私が、白くするのをやめた理由記事内のフェムケア美白商品のイメージ画像

もちろん、否定したいわけじゃない。

でも私は、なぜ黒ずんだのかをすっ飛ばして結果だけを消そうとしている感じが、どうしても引っかかった。

乾燥していたかもしれない。

摩擦が多かったかもしれない。

炎症を繰り返していたかもしれない。

それなのに、「白くする」ケアを足すだけ?

それって、根本の原因を見てなくない?

体の声を無視してないか?

私が「白くする」より大事だと思ったこと

フェムケアを学び直して、アーユルヴェーダの視点も知って。

一番しっくりきたのは、これだった。

白くするんじゃなくて、戻していく

乾燥させない

刺激を減らす

巡りを落とさない

派手じゃないし、即効性もない。

でも、「ちゃんと自分の体として扱っている感じ」があった。

今の私のフェムケアは、とても地味

正直に言うと、私が今やっているフェムケアは、検索映えしない。

特別な美白ジェルも使っていないし

でも、

・かゆみも全く出ない

・ヒリヒリもしない

・色もワントーンアップして明るくなった

・においも全然気にならない

「白くなった!」ではない。

でも、「黒い」「グロい」「汚い」そんなネガティブな印象はゼロになった

むしろ自分のデリケートゾーンを可愛く思えてくる!!

確実に女性としての自信が爆上がりしました。

フェムケアに「白さ」を求めて検索しているあなたへ

もし今、「フェムケア 白」と検索してここにたどり着いたなら。

白くなりたい、というより「このままで大丈夫なのか不安」なのかもしれない。

私もそうだった。

だから、答えは押し付けません。

ただ一つだけ、過去の私にも伝えるなら、こう言う。

体は、攻めるより、緩めたほうが変わることもある

フェムケア専門家としての愛を語っています

  • この記事を書いた人

草野あい

PMSフェムケア専門家/看護師17年

生理前でも「鬼ママ」から「優しいママ」になるためのフェムケア

看護師として17年間、体も心も限界まで頑張る女性を見てきました。
そして私自身も、33歳で重度のPMSを患い、苦しんだ過去があります。
PMSは「我慢するもの」でも
「体質だから仕方ない」ものでもありません。

腟ケアとアーユルヴェーダで、
忙しいワーキングマザーが
自分を取り戻すための
セルフケアをお伝えしています。

-PMSの女性にやってほしいフェムケア, 草野あいのただの日記