毎朝耳に残るあのフレーズ
「誰しも脇役で、主人公〜♪」
このフレーズ、聞いたことがある人も多いですよね。朝がフジテレビ派なら確実に!
めざましテレビのCMに入る前に流れる歌の一節。
SUPER BEAVERの曲らしいのですが、 流れるたびに、「いい言葉よねえ」とグッときてしまいます。
読書会で読み返していた本「量子力学的感謝日記」
今日は、入会しているビジネスサロンの読書会の時間がありました。
(↓読書会のサムネ。素敵!)

それぞれ本を持ち寄って1時間読書をする時間です。
余談ですけど、読書をする時間てなかなかとれなくないですか?
私は他のことを優先してしまい、読みたい本がどんどん溜まってしまっていました。
この読書会に参加するようになってから、読書会の時間以外でも読書をする習慣がとれるようになりました。
そんな最高な会でございます。
今日その時間で読み返していたのが、 以前にも読んだことのある「量子力学的感謝日記」という本。

私たちは「粒」であり「波」
量子力学的には、 私たちはただの「粒」であり「波」。
どんな波を自分が起こしているかで、 現実に起こる出来事、 いわゆる“引き寄せる現実”も変わってくる。
(簡単に説明していますが、詳しく知りたい方は量子力学の本をぜひ読んでみて下さい。)
本の中では、こんな指摘がされていました。
自己否定の波で、場を揺らしている人があまりにも多いと。
比べることが当たり前だった私たち
その原因のひとつが、 他者との比較を当たり前のようにして生きてきたこと。
「隣の子より背が高い」
とか、
「算数のテストが74点だった」
とか。
そうやって生きているうちに、
- 自分は劣っている
- あの子はできない
自分のことも、人のことも否定する波がいつの間にか生まれてしまった。
生まれたての赤ちゃんはどうだろう?
赤ちゃんの頃ってどうだったでしょう。
生まれたばかりのとき、 他者との比較や自己否定なんて、 ひとつもなかったはずです。
ただ生きているだけで、 そのままで存在価値があって、 最高の存在だった。
大人になった今だって、
そのままで生きていていい。
誰かと比べる必要なんてなくて、自分の人生を、ありのままで生きていけばいい。
歌詞と理論が重なった瞬間
「誰しも脇役で、主人公」
この一言に、 量子力学的に“いい波を揺らして生きる”という理論が 全部詰まっているように感じました。
そんなことを思いながら過ごした、 今日の午前中です。
主人公の人生を生きるということ
私も、あなたも、 そのままで最高の存在。
そして、 主人公の人生って、 いいことばかり起きるわけじゃありません。
山もあるし、谷もある。
ドラマみたいに、しんどい展開もある。
それでも、 自分が主人公として生きているなら、 全部ひっくるめて楽しんでいい。
そうやって生きていたら、 きっと勝手にハッピーエンドです♡

