生理の成績発表 生理記録

4日で終わった今月の生理。体が「戻ってきた」感覚あり!

1月の生理、無事に終わりました。

毎月恒例の生理の振り返りブログです。

今回は、「花丸」に近いかな。

大きなトラブルもなく、体の声も、とてもわかりやすい生理でした。

「花丸」ではないけどね。

今月の整理の記録

  • 生理開始:1月22日
  • 生理終了:1月25日
  • 生理期間:4日間

期間としては4日間。

私の中で、期間は合格点です。

経血量とPMSの様子

1日目は、出血量がしっかり多め。

2日目は普通量。

3日目、4日目は茶色っぽいものが少量で、そのまま終了。

経血量としても、流れとしても、特に問題なし。

PMSもありませんでした。

毎月思うんだけど、PMSがなく生理を迎えられるって、本当にすごいこと。

生きていくのやめようと思ったくらい辛いPMSを何年も抱えていたあの頃の自分には想像もできないこと。

「PMSがない日々」

それだけでとてつもなく幸せです。

しんどかったのは、生理1日目だけ

今回、少しだけ気になったのは、生理1日目。

開始直前、腰が少し痛くて、体が重い。

そして、眠い!!!

4日で終わった今月の生理。体が「戻ってきた」感覚あり!記事内、生理1日目に眠い、だるい女性の画像

このしんどさは、その日の午後いっぱい続きました。

午前中は、訪問看護のお仕事へ。

(昨年の夏、友人から誘われて始めたのですが、気分転換に遊びにいくような感覚で週に2日だけ、短時間で行っています。)

今月はその仕事中に生理がが始まりました。

午後からは、「今日はもう、ゆっくりしよう」と決めて、もともと入っていたzoomでの会議以外、予定は入れず。

とにかく、体を休ませる時間にしました。

生理2日目は、拍子抜けするくらい元気

「生理2日目」と聞くと、大変そう、しんどそう、というイメージを持つ方も多いと思います。

でも私は、2日目にはもう、生理痛も、体の重さも、眠さも、すっかり消えていました。

すっきりした状態で、1日を普通に過ごせた。

今回、生理期間中で「しんどいな」と感じたのは、1日目だけでした。

じゃあ、なぜ生理1日目だけ辛かったのか

ここが、一番大事なところ。

今月も、ちゃんと振り返ります。

やっぱり影響しているのは、12月の忙しさと、年末年始の生活リズムの乱れ。

12月は、本当に忙しかった。

振り返っても、よくあれを駆け抜けたなと思うくらい。

4日で終わった今月の生理。体が「戻ってきた」感覚あり!記事内、12月の忙しさを表す画像

(平日は仕事!週末は息子のバスケの試合!画像はバスケ応援中の私↑)

そこに加えて、年末年始。

おせち料理、お雑煮と大好きなお餅、お酒、夜更かしして紅白。

朝は少しゆっくり起きて、いつもと違う食事、いつもと違うリズム。

そのツケが、今回の生理1日目の「重たい・眠い」という形で出たんだろうなと感じています。

ここから1ヶ月、どう整えていくか

お正月気分は、もう終わり。

ここで生活リズムを戻さないと、ずるずる引きずってしまう。

だからこの1ヶ月は、生活リズムを整えることを最優先にしていきます。

そしてもう一つ。

春を迎える準備・・・

4日で終わった今月の生理。体が「戻ってきた」感覚あり!記事内の春をイメージした桜の画像

春の前に、体を軽くしておく

春は「浄化の季節」です。

毒素が一気に動き出す分、不調が出やすい季節でもあります。

今のうちから、重たいものを減らしていこうと思います。

例えば、チーズや小麦類。

食べすぎると、カパのエネルギーが増えて、体も重くなりやすい。

今回の生理1日目の「眠い・重い」は、年末年始の食事の影響も大きかったはず。

ここからは、少し軽い性質のものを選びながら、体を温めるケアも意識していきます。

ここについては2月のフェムケアブログでまとめていきますね。

今月の生理の振り返りまとめ

4日で終わった今月の生理。

体が「ちゃんと戻ってきている」感覚はありました。

「すっかり整った!」まではあと少しってかんじですね。

生理は、やっぱり成績表。

4日で終わった今月の生理。体が「戻ってきた」感覚あり!記事内の成績表イメージ画像

今の生活、今の食事、今のリズム。

全部、ちゃんと映し出してくれる。

ぜひ、みなさんも生理の振り返り、やってみてください。

もし一人で難しければ、LINEでいつでも相談してくださいね。

体を責めるためじゃなく、優しく整えるために。

フェムケア専門家としての愛を語っています

  • この記事を書いた人

草野あい

PMSフェムケア専門家/看護師17年

生理前でも「鬼ママ」から「優しいママ」になるためのフェムケア

看護師として17年間、体も心も限界まで頑張る女性を見てきました。
そして私自身も、33歳で重度のPMSを患い、苦しんだ過去があります。
PMSは「我慢するもの」でも
「体質だから仕方ない」ものでもありません。

腟ケアとアーユルヴェーダで、
忙しいワーキングマザーが
自分を取り戻すための
セルフケアをお伝えしています。

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