お風呂上がり、

おまたからなにかが垂れる…!尿漏れ!?
これ、実はかなり多い悩みです!

でも、なかなか誰にも相談できない。
6年前の私も全く同じ状況でした。
おまたから漏れる液体の正体が腟内に入った湯船のお湯だったと気づいた時、私はやっとママ友に話しました。
「お風呂ででからカラダ拭いてるとタラタラタラタラー!!ってお湯が出てくるんだよね・・・」
でもママ友たちはそんな症状はないらしく。
それが普通なのか異常なのかも分からず、
解決できるのかどうかも知らず、
ただただ毎日お風呂上がりに下着が汚れないようにティッシュやタオルを挟んでいました。
骨盤底筋トレをしてもお湯漏れが改善しない理由
お湯漏れを解消するために調べると出てくるのは、
「骨盤底筋を鍛えましょう」
という情報。
確かに、骨盤底筋群は膣や尿道を締める筋肉であり、骨盤底筋群の筋力の衰えがあるとコントロールが低下するとされています。
ただ、筋力を上げるだけでは解決しないケースも多いと感じています。
そもそも腟にお湯は入るもの?
大・前・提。
膣は通常、閉じた状態が保たれ、外部からの侵入を防ぐ構造をしています。
日常の入浴程度で大量に水が入り込む構造ではありません。
ただし、
- 姿勢(しゃがむ・開脚など)
- 筋肉のゆるみ
- 膣の開大傾向
などが重なると、一時的に水が入りやすくなることはあり得ると考えられています。
つまり、普通にお風呂に入って出るだけでは腟にお湯は入らないってこと。
お湯漏れに悩む女性は「骨盤底筋群を鍛える」前に「筋肉を使えない」状態にある
ここ、すごーく重要なのでしっかり読んでくださいね。
多くの検索結果にあるように、
「お湯漏れ」=「筋力低下」=「鍛える」=「締める」
となってしまう方がとても多いのですが。
実際には、
骨盤底筋群の筋肉をうまく使えない状態
の人が多いのです。
- 出産時に伸び切った骨盤底筋群がそのまま使われずかたまっている
- 感覚低下(どこに力を入れるか分からない)
この状態でトレーニングをしても、
正しく作用しないし、効果的に骨盤底筋群を動かすことはできません。
そのため、変化を感じにくくなってしまうのです。
私がお湯漏れを解消するために最初にやったのは「ゆるめるケア」でした
私は、
鍛える前に緩める、ほぐすこと
から始めました。
具体的には、
- お風呂前のオイルでの腟ケア
(外陰部、腟内をオイルマッサージしていきます)
です。
骨盤周囲の筋肉の緊張をゆるめ、感覚を取り戻すケア
です。
腟トレーニング(骨盤底筋群を鍛えるケア)はその後!!
でも正直、やり始めた時は
こんな簡単なケアで変われるとは思っていませんでした。
気づいたら、1週間でお湯もれが気にならなくなっていた
続ける中で、まず変わったのは感覚でした。
腟の壁に皺が寄ってきたり、ふわっとしてきました。
しかも3日くらいで。
その後、なんと1週間で!!
お風呂上がりにお湯がジャバーっと出ることがなくなりました!(すごい!!!)
お湯漏れに悩んでいた受講生さんにも同様の変化が起きています
同じ悩みを持っていた方も、最初は
「そういうものだと思っていた。」
「でも仕方ないからおりものシートでキャッチしていた」
と話されます。
でも、ここふぇむの腟ケアを実践したことで、
- お湯もれがなくなった!
- 腟周り、生理周期の悩みがどんどんなくなっていった
という変化が見られています。
実際の声はこちらです↓↓↓
表面的なお湯漏れ対策だけだと良くなることは一生ありません。むしろ・・・
昔の私やここふぇむメンバーさんもそうでしたが、そもそも多くの方が、お湯漏れという症状に対するの対処のみになりがちです。
- お風呂から上がる時に腹圧をかけて腟内に入ったお湯を出す
- ナプキンを使う
「ゆるんでいる状態」そのものが変わっていなければ、当たり前ですけど結局お湯漏れは毎日繰り返しまよね。
そしてここから少し怖い話しますけど、歳を重ねて筋力がさらに落ちていけば、
臓器脱という恐ろしい病気になるリスクも高くなるのです。
臓器脱とは?
腟から骨盤内臓器が出てくること。
- 子宮脱
- 膀胱脱
- 直腸脱
臓器脱による日常生活への支障がある場合には手術の対象となることもあります。
お湯漏れはそんな将来の可能性を知らせてくれる体からのサインですよ!!!
つまり、気づいた時の早めの根本アプローチが必要なのです。
お湯もれは体の状態を示すサイン
お湯もれは、仕方のないことではなく
- 骨盤底筋群が衰えて使えていないよ!
- 腟内のバランスが崩れちゃうよ!
- このままだと年取ったら腟から臓器出てくるかもよ!
そういった体からのサインです。
無視しないで受け取ってください。
お湯漏れを根本から改善したい方へ
「繰り返さない状態にしたい」
「将来臓器脱になりたくない」
そう思ったなら、
今すぐ骨盤底筋トレーニングはやめましょう。
腟ケアで緩める → 緩めてから鍛えるが鉄則です!
ここふぇむでは、体の土台から整えるケアをお伝えしています。
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