私たち夫婦はとても仲が良い。
でも昔からずっとそうだったわけではない。
そんな昔と今を振り返った今日のデートのお話です。
今日は、旦那さんの大型バイク免許の免許交付のために、県の免許センターまで一緒に行ってきました。

懐かしい場所に行くデート
実はその免許センターの目の前にある、看護科の高校が私の卒業した高校です。
だから今日は「免許センターについていく」という口実の、ちょっとした思い出巡りみたいなデートでした。
駅から学校までの道のりも、案外ちゃんと覚えていて、
「あ、ここ変わってないなー」
「ここ、毎日通ってたなー」
懐かしくて、動画や写真を撮って、高校時代の友達にLINEで送ったりして。 すごく楽しい時間でした。

ぽかぽかのドライブと、何を食べるかの話
今日は車で向かいました。
道中はぽかぽか暖かくて、空もきれいで、ただドライブしているだけなのに、なんだか幸せで。
お昼ごはんをどうするかも、
パスタにする?
うどん?
定食屋さんもあるね。
モスバーガーもあるよ。
いろいろ話しながらお店を見ていたとき、
「あいちゃんが食べたいものを食べよう」と。
いつも旦那さんはそう言ってくれるんです。
いつからだろう。
私は「なんでもいいよ」って言ってしまうようになっていました。
でも、こうやっていつも「食べたいものを選んでいいよ」と言ってもらえる中で、私はだんだん、
「私は何が食べたいんだろう?」
って、自分の声を聞けるようになった気がします。
フェムケアで変わった、自分との向き合い方
それはきっと、フェムケアをして、アーユルヴェーダを学んで、自分と対話することを続けてきたから。
何が食べたいか。
どうしたいか。
今、無理してないか。
少しずつ、自分の心に従えるようになったのも、私の変化だなと思います。
デートのあとは、いつもの日常
楽しいデートのあとは、いつものバタバタ。
義父の通院の確認をして、お薬をセットしに実家へ行って、娘の塾の送迎、息子のバスケの送迎。
相変わらず慌ただしいけれど、それでも今日は、心の奥があたたかいままでした。
あの頃の私たちと、今日の私たち
でも、私たちも最初からこんなに仲が良かったわけじゃありません。
PMSがひどかった頃は、デートしようって言っても、必ず出先で大喧嘩。
「もういい!」って怒鳴って、高速道路の途中で「ここで降ろして!!」って泣き叫んだこともあったし、車の中で飲み物をぶっかけ合ったこともありました。
一番ひどかったのは、私の大事な革ジャンにカルピスをぶちまけられたとき。
今思い出しても、なかなかすごい・・・
それでも、今日を「幸せ」と言えること
そんなこともあったのに、今日のデートは、ただただ穏やかで、楽しくて。
「ああ、幸せだな」って、素直に思えました。
本当に、フェムケアを続けてきてよかった。
今日は、そんな一日でした。

