看護師からPMSフェムケア専門家になった私の日常 草野あいのただの日記

感謝日記を続けている、ある日の休日の記録

昨年10月。

松山大輔さんの「量子力学的感謝日記」を読んだことをきっかけに、感謝日記というものを始めました。

普段は手帳に書いているのですが、たまにはこうしてブログに日記を公開してもいいかもと思い、今、書いています。

感謝日記とは?

一日の中で、

・ありがたかったこと

・うれしかったこと

・助けてもらったこと

など、感謝だなあと感じた出来事を大小関係なく書き出す日記。

そして、自分のことも褒めてあげる

特別な出来事じゃなくていい。

むしろ、なんでもない日常の中にある感謝を拾っていく。

書いていると不思議と、「足りないもの」より「もうすでにあるもの」に目が向くようになります。

私は「ここふぇむ」というフェムケア講座を主宰しているのですが、この講座での自分自身のコンセプトとして、

「幸せの循環を私から」

と掲げています。

ここふぇむのメンバーさんを幸せに導くのがここふぇむ講師としての私の使命です。

それを遂行するために、まずは自分自身を幸せで満たす必要がある。

感謝日記は自分の中を幸せで満たすのにぴったりです。

ハッピーなエネルギー(波)が私から出ていると、同じ波長のものが自然と引き寄せられる。

ここふぇむにハッピーウェーブ(今思いついた言葉w)を起こすための習慣になっています。

今日の感謝

① 何もしないと決めた日曜日

日曜日。

娘の塾もなく、息子のバスケも夕方から。

なかなかない休日でした。

今日は「仕事をしない」と決めて、朝は久しぶりに寝坊。

アーユルヴェーダ的には、朝は6時頃までに起きるのがいいとされていますが、もう今日はいい!

「ダラダラ過ごす」と決めこんで、朝は10時までベッドの中でダラダラ。

太陽の光が差し込んで、ぽっかぽかの中で目覚め、のんびり家事をしたり、犬の散歩をしたり。

最高の午前中でした。

ありがたい時間。

② 娘と一緒の夜ヨガ

今日は夜にヨガをすると決めていたら、娘が「一緒にやりたい」と言ってくれた。

1時間、一緒にヨガ。

ひとりでやるヨガとはまた違って、とても幸せな時間でした。

上手くポーズをとれないで苦戦している娘を見ておかしくなって一緒に笑ったり。

娘よ、

一緒にヨガをしてくれて、ありがとう。

③ 当たり前じゃない、スムーズなお迎え

今日の息子のバスケは15時から19時。

行きは、お昼ごはんのあとにバスケ友だちのお家に遊びに行き、そのまま一緒に送ってもらいました。

お友だちのママ、息子を送ってくれてありがとう。

おかげで楽をさせてもらいました。

お迎えは19時。

小学校体育館前の駐車場は、人数も多く、場所も限られています。

それでも今日もトラブルなくスムーズにお迎えできたのは、保護者のみなさんが約束を守って、安全に送迎してくれたから。

今日も息子を無事に迎えに行けたこと。

当たり前じゃないこの時間に、感謝です。

今日の自分褒め

① ちゃんと休んだ

とことん休むことを決めて、それをちゃんと実践できた私。

えらい。自分を大事にできてるね!

② 猫たちのお世話

日曜日は私が猫のお世話担当の日。

(曜日別に家族で分担しています)

感謝日記を続けている、ある休日の記録記事の飼い猫の画像

猫のトイレをピカピカにして、2匹それぞれに合った量と食べさせ方でごはんをあげられた。

(白猫ちゃんの具合が悪いので、お薬内服中です)

あいちゃん、いい飼い主!

③ 続けていること

今日もこうして感謝日記を書けたこと。

継続が苦手な私にとって、これはものすごいこと。

拍手!!

今日も一日、最大限のありがとう♡

フェムケア専門家としての愛を語っています

  • この記事を書いた人

草野あい

PMSフェムケア専門家/看護師17年

生理前でも「鬼ママ」から「優しいママ」になるためのフェムケア

看護師として17年間、体も心も限界まで頑張る女性を見てきました。
そして私自身も、33歳で重度のPMSを患い、苦しんだ過去があります。
PMSは「我慢するもの」でも
「体質だから仕方ない」ものでもありません。

腟ケアとアーユルヴェーダで、
忙しいワーキングマザーが
自分を取り戻すための
セルフケアをお伝えしています。

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