ここふぇむ講座 子どもとわたしの日常 看護師からPMSフェムケア専門家になった私の日常

役割が増えても、楽しさだけは手放してほしくないなと思った話

寒さと暖かさがせめぎ合っている2月の始まりですね。

息子が副キャプテンに選ばれました

強豪チームで迎えた世代交代

先日、息子が所属しているミニバスチームで来年度の副キャプテンに選ばれました。

息子のチームは、いわゆる強豪チームで、今年は県大会ベスト8。

1月末、惜しくもベスト4入りを逃して、6年生はそこで実質の引退でした。

そして2月からは新人戦。

次の世代へバトンが渡るタイミングで、新しいキャプテン、副キャプテンが決まりました。

息子のチームでは、6年生とコーチが相談して次年度のキャプテン、副キャプテンを選出します。

そこに、移籍してまだ1年も経っていない我が息子の名前が挙がりました。

役割が増えても、楽しさだけは手放してほしくないなと思った話記事内、ミニバス遠征の画像

(夏に遠征に行った時の集合写真。息子はパンダ柄のバスケズボンを履いています。見つけられるかな?)

母として感じた誇らしさと、ひとつの願い

正直、母として、ものすごく誇らしかった。

「もうみんなを引っ張る側の学年なんだなあ」と。

息子の成長をしみじみ感じました。

でも同時に、こんなことも思っていました。

副キャプテンという肩書きで、バスケを楽しめなくならないでほしいな、と。

「ちゃんとみんなを引っ張らなきゃ」とか、「キャプテンを支えなきゃ」とか、そういうプレッシャーでのびのびバスケができなくなったりしないでほしいな。

とにかく大好きなバスケを楽しんでほしい!

バスケは一人ではできない

バスケって、一人ではできないスポーツですよね。

意見がぶつかることもあるし、熱くなって、ケンカみたいになることもある。

でも、それってみんなが真剣にバスケをやっていて、本気でバスケが好きだからこそ。

勝てば嬉しいし、負けたら悔しい。

その全部を含めて、「楽しい!」なんだと思うんです。

役割が違うからチームは面白い

キャプテンにはキャプテンの役割があって、

副キャプテンには副キャプテンの役割があって、

背番号6番には6番の、

ガードにはガードの役割がある。

それぞれの個性があって、それぞれの立ち位置がある。

誰一人欠けちゃダメで、そんなみんなでやるから楽しくて。

だから、チームスポーツって面白い!

私は母であり、ファンであり、サポーター

私は我が息子の母であり、

このチームの一番のファンであり、

マネージャーであり、

サポーターです。

4月からは、保護者役員としても関わらせていただくことになりました。

一緒に、1年間思いっきり楽しんでいこうと思います!

役割が増えても、楽しさだけは手放してほしくないなと思った話記事内、バスケを応援している筆者の画像

(↑バスケの応援をしているあいさん)

……で、

ここまで書いていて、気づいたことがあるんですけど。

ここふぇむのメンバーさんへの想い

この想い、ここふぇむメンバーさんにも同じ想いだなって。

少人数にこだわる理由

ここふぇむのメンバーさんも、それぞれに個性があって、それぞれに生活があって、それぞれに悩みがある。

だから、ここふぇむでは一度に大人数を受け入れていません。

お一人お一人のお名前とお顔、家族背景、生活リズム、どんなことで悩んでいるのか。

全てを把握できる人数に、あえて絞っています。

同じフェムケアでも、必要な食事も、必要なケアも、取り入れ方も違うから。

ここふぇむ講座の4ヶ月間、その方の人生の流れに寄り添いながら、一緒に整えていく。

講師というより、伴走者でありたい

ここふぇむのメンバーさんって、本当に、素敵な女性ばかりなんですよ。

私は講師というより、みなさんのファンで、マネージャーで、サポーターなんだと思っています。

バスケをしている息子への想いと、ほんとうに、そっくり!笑

生活スタイルが変わったり、付き合う人が変わって、役割が増えたり、責任が増えても、「自分らしさ」や「楽しさ」は、手放さなくていい。

体も、心も、同じだと思っています。

ここふぇむメンバーさんへ

ここふぇむメンバーさん、これからも一緒に、楽しんでいきましょうね。

いつもありがとうございます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします♡

フェムケア専門家としての愛を語っています

  • この記事を書いた人

草野あい

PMSフェムケア専門家/看護師17年

生理前でも「鬼ママ」から「優しいママ」になるためのフェムケア

看護師として17年間、体も心も限界まで頑張る女性を見てきました。
そして私自身も、33歳で重度のPMSを患い、苦しんだ過去があります。
PMSは「我慢するもの」でも
「体質だから仕方ない」ものでもありません。

腟ケアとアーユルヴェーダで、
忙しいワーキングマザーが
自分を取り戻すための
セルフケアをお伝えしています。

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