看護師からPMSフェムケア専門家になった私の日常

星読みで見えた「自分らしく働く」ということ

昨年11月、星読みsunnyのりょうこさんの星読み単発セッションを受けました。

↓ りょうこさんのホームページ

今日は、少しプライベートなお話を。

ここふぇむで私らしく働きたい

星読みを受けた理由は、とてもシンプルです。

「自分らしく仕事をしていきたい」

その気持ちが、はっきりしてきたから。

私はもともと、「好きなことだけして生きる、やりたくないことはやらない」という意思がめちゃくちゃ強い人間です。

学生の頃も、好きな科目はとことん極めて学年3位以内に入るような成績を残しますが、興味が湧かない科目は勉強をしないどころか授業にも参加しないような困ったやつでした。

例えば日本史では自己最低の40点をとったし、美術の夏休みの宿題は一度も提出したことはなく、そのまま2学期の授業も受けず、成績表10段階のうち2をとったのが自己最低の成績です。

逆にとことん極めたのは、もちろん理科の人体の解剖です。あとは数学が好きだった。

星読みから見えた「自分らしく働く」ということの記事内、自由奔放な学生時代の私の写真画像

(わ、若い!!!!)

そんな自由な私が今、フェムケアを仕事にして、ここふぇむを通して女性に関わるようになって。

毎日とてもやりがいがあって充実している。

でも同時に、「このやり方は私らしく長く続けていけるのか?」

そんな問いが、心の奥にありました。

普段はアーユルヴェーダで体質や性質を見ているけれど、星で見たら、私はどう映るんだろう?

それが知りたくなったのです。

星で見た「生まれ持った性質」と使命

普段から占いは好き。

そんな中でも「女性起業家の星読み」をしているりょうこさんは、私の「お仕事」をみてもらうのにぴったりだと思いました。

りょうこさんのセッションでは、私の生まれ持った性質や、魂の声、使命についてとても丁寧に読み解いてもらいました。

驚いたのは、

今、私がフェムケアを伝えていること自体が、星に出ていた

ということ!!

「ああ、間違っていなかったんだ」

そう思えたとても嬉しい瞬間でした。

進んでいる方向を“修正する”ではなく、「そのままでいいよ」と背中を押してもらった。

そんな感覚。

それ以降、今まで以上に自信を持ってここふぇむを伝えることができていると思います。

どん底の経験も、ちゃんと意味があった

色々なところでお話ししていますが、ここまで来る道のりは、決してきれいなものではありませんでした。

PMSがつらくて、家族との関係が崩れそうになったこともある。

「あ、もう無理」

生きることをやめたいと思ったほど、しんどかった時期もあります。

星読みから見えた「自分らしく働く」ということの記事内、PMSがひどかった頃の私の写真画像

(色々ひどくてお写真載せるの恥ずかしい!!

でも、その経験が、今のここふぇむにつながっているんですよね。

それもまた、星に出ていると聞いて、セッションの途中で泣きました。

苦しかった過去も、ちゃんと今に続いている。

そう思えたことは、私にとって大きな救いでした。

アーユルヴェーダと星読み、似ているところと違うところ

アーユルヴェーダでは、体質や性質を通して、その人を見ていきます。

星読みも、「生まれ持った傾向」を読み解くという意味では、とても近い。

でも、リンクする部分もあれば、「あ、そこは違う視点だな」と感じるところもありました。

だからこそ、自分を立体的に見つめ直すことができた

ひとつの理論に偏らず、いろんな角度から自分を見るって、大事だなと感じました。

働き方は、人生そのもの

1日8時間働くとしたら、人生の約3分の1は「仕事」です。

その仕事の時間を、我慢や違和感で埋めるのか。

納得感や充実感、幸せな気持ちを持って過ごすのか。

それは、人生の質そのものにすごーく大きく関わっていると思うのです。

だからこそ、自分の性質や大切にしたいものを知った上で、働き方を選ぶ

そんな時間をじっくり持ちたい女性に、りょうこさんの星読みは、とてもおすすめです。

星読みsunnyのご紹介

私が受けたのは、星読みsunny りょうこさんの単発セッションです。

星から見える私を、りょうこさんの柔らかく優しい、でも強い芯のある雰囲気と言葉で伝えてくれる心地いい時間でした。

そして、自分の仕事から人生までを見つめ直す時間となりました。

自分らしい働き方を考えたい方は、ぜひ一度のぞいてみてください。

星読みsunny公式サイトはこちら↓

フェムケア専門家としての愛を語っています

  • この記事を書いた人

草野あい

PMSフェムケア専門家/看護師17年

生理前でも「鬼ママ」から「優しいママ」になるためのフェムケア

看護師として17年間、体も心も限界まで頑張る女性を見てきました。
そして私自身も、33歳で重度のPMSを患い、苦しんだ過去があります。
PMSは「我慢するもの」でも
「体質だから仕方ない」ものでもありません。

腟ケアとアーユルヴェーダで、
忙しいワーキングマザーが
自分を取り戻すための
セルフケアをお伝えしています。

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