昨日、ご縁あって、あるオンラインサロンにて、骨盤底筋トレーニングの無料講座を担当させていただきました。

(↑昨晩のストーリーズ)
声をかけてくださったのは、そのサロンの主催者さま。
実はこの方、私が以前所属していたコミュニティでの、大・大・大先輩にあたる方なんです。
「ぜひ、うちのサロンで講座をやってもらえませんか?」
そうお声がけいただいたのは、去年の11月。
そこから少し時間が空いて、今日、1月20日の開催となりました。
量子力学的感謝日記に出てきた“1つのcase”
ここから、ちょっと不思議な話をします。
私は今、村松大輔さんの『量子力学的感謝日記』を読みながら、実際に感謝日記を書く習慣を続けています。

この本の中には感謝日記を実践した方たちの事例が「case」としていくつか書かれています。
1つの「case」。
「この人、なんだかあの方にすごく似ているな…」と、ずっと心に引っかかっていたエピソードがありました。
もちろん仮名だから名前は違うし、でも重なるエピソードがたくさんあったのです。
まさかの一致に、正直ちょっと震えた
一昨日の夜、「明日は講座よろしくお願いします」と連絡をしようと思い、その主催者さまのInstagramを開きました。
すると、ハイライトに書いてあったのが、
「開華セミナー 」
……ん?
んんん!?
そう、
その主催者さまは、村松大輔さんが開催しているセミナー「開華セミナー」の講師だったのです!
そして、量子力学的感謝日記に出てきた、あの「case」のご本人だったのです!!
あまりの偶然に、正直、鳥肌が立ちました。
私がその方の存在を知っていたのは、感謝日記に出会うずっと前。
感謝日記を読み始めたのは10月。
講座のお話をいただいたのは11月。
時間軸を振り返るほど、「ここにもあった…」と、感謝日記の引き寄せを実感せずにはいられませんでした。
フェムケア講座が変化してきた理由
この出来事を通して、改めて感じたことがあります。
それは、ここふぇむの講座自体が、ここ最近で確実に変化しているということ。
以前は、
- これを食べましょう
- こうケアしましょう
どちらかというと、ノウハウ寄りの伝え方が多かったかもしれません。
でも、今、私が一番大切にしたいのは、そこではないな、と。
そもそも、アーユルヴェーダが伝えたいこともそこではないよな、と。
体より先に、心が整うということ
同じ食事でも、
「これ、体にいいから我慢して食べる」
「命をいただいているな、と感じながら味わう」
どちらの感情で体に入れるかで、体の反応はまったく違う。
私は、「幸せだな」「ありがたいな」と感じながら、フェムケアを実践してほしい。
「やらなきゃ」で実践してほしくない。
その“思い”の部分を、ようやく言葉と形にできるようになってきたと感じています。
だから、1月開講のここふぇむから、瞑想クラスを始めたのだと思う。
ここふぇむは、より量子力学的な講座になってきていると思います。
量子力学とアーユルヴェーダは、実はとても近い
量子力学と聞くと、難しい、スピリチュアル、怪しい。
そう感じる人もいるかもしれません。
でも、アーユルヴェーダの考え方を見ていると、すでにそこに「量子力学的な視点」はたくさん含まれていると感じます。
アーユルヴェーダの5000年の歴史を、量子力学という現代の科学で証明しているように感じます。
体・心・魂。
全部がつながって、影響し合っている。
だから、ここふぇむのフェムケアも、体だけのケアでは終わらない。
ご縁に感謝して、今日の日記の締めに
講座の最後に主催者さまと2人でお話をする時間があり、この引き寄せのお話をさせていただきました。
「大ちゃん先生(村松大輔さんのこと)に、あいさんのことお伝えしておきますね」
と、嬉しいお言葉までいただきました。
改めて、オンラインサロンでの無料講座の機会をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
このご縁に、心からのありがとうを込めて。

