PMSの女性にやってほしいフェムケア お客様の声

「ちゃんと洗ってるのに臭う…」それ逆効果です。デリケートゾーンの匂いが消えない本当の理由と対策

デリケートゾーン、ちゃんと洗ってるのに、なんか臭う気がする

分かります!実は、私もずっと悩んでいました。

あい

毎日お風呂でしっかり洗って、清潔にしてた。

なのに気になる。

トイレで下着下ろした時とか、

「・・・におう。」

下ネタとか友だちと躊躇なく話せる私でも、「おまたがくさい」なんて誰にも言えなくて、こっそり、でもすっごい気にしてました。

だから、もっと洗う。

専用ソープも使ってみた。

「ちゃんと洗ってるのに臭う…」それ逆効果です。デリケートゾーンの匂いが消えない本当の理由と対策記事内フェムケアソープのイメージ画像

泡もっこもこにして。

ボディタオルでゴッシゴシ

でも変わらない

今思えば、完全に逆のことをしていました。

デリケートゾーン、ちゃんと洗ってるのに臭う理由は「洗いすぎ」だった

当時の私は、

匂い=ちゃんと洗えていない

そう思い込んでいました。

でも実際は逆で、洗いすぎることで匂いやすい状態を作っていたんです。

洗いすぎると

  • 皮脂が奪われ乾燥→皮脂が過剰に分泌される
  • 常在菌のバランスが崩れる

この状態になると、逆に臭いやすくなってしまいます。

だから「ちゃんと洗ってるのに臭う」ということが起きていました。

【注意】婦人科での治療が必要な匂いもある

すべての匂いがセルフケアで解決できるわけではありません。

  • 魚のような強い匂い
  • グレー・黄色・緑っぽいおりもの
  • かゆみやヒリヒリ感がある
  • 急に匂いが強くなった

など

このような場合は、細菌性膣炎やカンジダ、その他性感染症などの可能性もあります。

この場合はセルフケアではなく、婦人科での治療が優先です。

「私、大丈夫かな?」と迷った時はまずは婦人科を受診しましょう。

「ちゃんと洗ってるのに臭う…」それ逆効果です。デリケートゾーンの匂いが消えない本当の理由と対策記事内、婦人科受診のイメージ画像

デリケートゾーンのニオイをなくすために私がやめたこと、代わりにやったこと

デリケートゾーンのニオイをなくすために、私はまず、

「洗うこと」をやめました。

(びっくりでしょ?でもそこから今に至る6年間、私は一度もデリケートゾーンを洗っていません)

そして代わりにやったのが

  • お風呂に入る前にオイルでデリケートゾーンマッサージ
  • 入浴中は泡を使わず、オイルお湯でやさしく流すだけ

これだけです。

使うオイルは、セサミオイル(太白ごま油)です。

「ちゃんと洗ってるのに臭う…」それ逆効果です。デリケートゾーンの匂いが消えない本当の理由と対策記事内のセサミオイルのイメージ画像

デリケートゾーンのオイルケアを泡で洗う代わりに毎日行いました。

最初は正直、

「え、これで本当に大丈夫なの?」

と思いましたよ。

泡使わなかったら余計臭くなりそうやん。と。

でも、

においの変化は1回しっかり感じられました。

あの匂いが気にならない!!!

すげー!!!!

なぜオイルケアでデリケートゾーンの匂いが変わったのか

自分がフェムケアをしっかり学び、そして看護師として培ってきた学びから分かったのは、皮膚の環境が整ったからという答えでした。

デリケートゾーンを泡で洗わず、オイルケアのみにすると、

  • 洗いすぎによる乾燥を防げる
  • 皮脂を守ることで皮脂の過剰分泌が起きにくい
  • 常在菌のバランスが保たれる

さらにオイルは

  • 汚れは落としつつ、必要な潤い(皮脂)は守る

という特徴があります。

「落としすぎない」

これが結果的に、デリケートゾーンのいを変えるポイントでした。

PMSとデリケートゾーンの匂いがつながっていた話

もう一つ気づいたのが、生理前に匂いが強くなるということでした。

これは、血流・ホルモン・自律神経の影響を受けています。

つまり

  • イライラする
  • 気分が落ちる
  • 匂いが変わる

これらはバラバラではなく、同じ土台でつながっているということです。

だから、匂いだけ対処しても繰り返す。

食べるものや過ごし方までひっくるめてケアしていくと、体臭そのものから変えていけます。

同じようにデリケートゾーンのニオイの変化を実感した受講生さんの声

同じように「ちゃんと洗ってるのに臭う」と悩んでいた受講生さんも、最初は「本当に泡使わないで大丈夫?」と心配していました。

でも同じケアを続ける中で、「ぜんっぜんデリケートゾーンの匂いが気にならなくなった!」と感動してくださっています。

実際の声はこちらです↓↓

表面的なニオイ対策だけだと繰り返す理由

多くの人がやっているのは匂いを消すこと、もしくは他のニオイで誤魔化すこと

泡で洗えばその場では匂いはなくなるかもね。

いい香りの香料の入ったボティソープやおりものシートを使うと、なんとなく自分からその香りがしているような気分になるかもね。

でもそれだと、またデリケートゾーンのニオイはぶり返します。

匂いが出る「状態」が変わっていないからです。

デリケートゾーンの匂いを繰り返さないために必要なこと

必要なのは体の土台から整えること

根本から変えたい人へ

「その場しのぎじゃなくて、ちゃんと変えたい」

そう思ったなら、洗い方、さらには食事や睡眠、運動、衣服、洗剤、過ごし方など、ケアのやり方を変えるタイミングかもしれないですね。

私がお伝えしているフェムケア「ここふぇむ」では、デリケートゾーンのケアだけでなく、食事・生活習慣・心の状態まで含めて整えていきます。

ここふぇむ講座、気になった方はこちらからお問い合わせください↓

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フェムケア専門家としての愛を語っています

  • この記事を書いた人

草野あい

PMSフェムケア専門家/看護師17年

生理前でも「鬼ママ」から「優しいママ」になるためのフェムケア

看護師として17年間、体も心も限界まで頑張る女性を見てきました。
そして私自身も、33歳で重度のPMSを患い、苦しんだ過去があります。
PMSは「我慢するもの」でも
「体質だから仕方ない」ものでもありません。

腟ケアとアーユルヴェーダで、
忙しいワーキングマザーが
自分を取り戻すための
セルフケアをお伝えしています。

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