子どもとわたしの日常 看護師からPMSフェムケア専門家になった私の日常

「あした」の書き方を娘に教えてもらいました

来月からいよいよ中3。

受験生となる娘も昨年末の冬季講習から塾通いの日々が始まりました。

夜に家族みんなで団欒する時間もとても貴重なこの頃。

先日の夕食後の会話です。

娘がふと聞いてきました。

娘「ママ、あしたってどうやって書くか知ってる?」

私は少し考えて、

私「・・・明るい日?」

と答えました。

すると娘が、目をキラキラさせて言いました。

「めっちゃ素敵じゃない?明日は明るい日だよ!」

そのあと、とびきりの笑顔を残して、 娘は「う◯こ」と言いながらトイレに行きました。

・・・この振り幅!!

本当に子どもって面白い。

でも、さっきの言葉はとても暖かく胸に残っています。

明日は、明るい日。

シンプルだけど、とてもいい言葉ですよね。

みなさん、

明日は明るい日ですよ。

そして我が娘よ。

今日も健やかだね。

大好き。

フェムケア専門家としての愛を語っています

  • この記事を書いた人

草野あい

PMSフェムケア専門家/看護師17年

生理前でも「鬼ママ」から「優しいママ」になるためのフェムケア

看護師として17年間、体も心も限界まで頑張る女性を見てきました。
そして私自身も、33歳で重度のPMSを患い、苦しんだ過去があります。
PMSは「我慢するもの」でも
「体質だから仕方ない」ものでもありません。

腟ケアとアーユルヴェーダで、
忙しいワーキングマザーが
自分を取り戻すための
セルフケアをお伝えしています。

-子どもとわたしの日常, 看護師からPMSフェムケア専門家になった私の日常