看護師からPMSフェムケア専門家になった私の日常 草野あいのただの日記

今日は、白猫のことを考えていた日


我が家には13歳の柴犬と、4歳の黒猫と

そして6歳半の白猫がいるんですけど、

その6歳半の白猫ちゃんの具合が、実は年明けからずっと悪いです。

年明けから続く、白猫の体調不良

先週は1週間毎日病院に行って点滴をしていて、数日経ったらすごく元気になってご飯もたくさん食べるようになってきたんです。

その様子を見て先生も内服に切り替えてまた1週間後に来てくださいというふうに言われてたんですね。

内服に切り替えてからの変化

で、内服に切り替えて数日経ったところですが、また具合が悪くなってきてしまいました。

昨日今日とほとんどご飯を食べれらていないのと、嘔吐を繰り返しているような状態です。

金曜日に動物病院に行く予定でしたが、明日、急遽午前中に病院に行こうかなと思っているところです。

慢性腎不全かもしれないという現実

おそらく慢性腎不全なんだと思います。

お水もたくさん飲むし、おしっこの量も多いし、ご飯もあんまり食べれないし、嘔吐もたくさんしちゃうし。

まだ6歳半なんですよね。

覚悟という言葉がよぎる

もちろんまだ亡くなったわけじゃないし、ここから突然急にってことはないとは思うけれども、こう具合の悪い白猫ちゃんを見ていると本当に胸が苦しくなってしまって・・・

お別れの準備をしておかなきゃいけないな、なんて思ってしまう。覚悟というかね。

もともとは猫が苦手だった私

実は私はもともと猫が嫌いでした。苦手だったんですよね。

完全犬派だったんですね。

白猫との出会い

でもわが家にその白猫ちゃんがやってくる時、お友達が保護した猫をもらってもらえないかと写真を見せてきて。

本当にちっちゃくて、目やにもすごくって、ガリガリで。

正直「綺麗な状態」の猫ちゃんではなかったんですよ。

もう一匹、一緒に保護された兄弟猫ちゃんは、もうちょっと体もしっかりしてるトラ猫ちゃんだったんだけど

なぜかね、私本当に猫が苦手だったのに、その白猫ちゃんだけすごく気になっちゃって。

今の白猫のこと

うちに迎え入れることになった白猫ちゃんは、保護された時からは想像もできないくらいすっごく綺麗で可愛い顔をした猫ちゃんに成長しました。

今日は、白猫のことを考えていた日記事内、我が家の白猫の画像

(全然可愛さとか綺麗さが伝わらない写真!!)

でももともと多分体は弱かった。

目の色が青いんですけど、そういう子って結構、目とか視力も悪いって聞くし、実際に猫じゃらしで遊んでも、よく見えてないような感じだったり、普通に歩いてるだけなのに、椅子にぶつかったり。

体も小さくて、3kgないんです。

今の働き方だからできること

一つ良かったことと言えば、「明日急遽病院に行こう」ってなった時に、行けるんですよね、私。

今の働き方なら。

看護師してた時は、「すみません、ちょっと今日お休みをいただきたいです」って、職場に連絡して頭下げて、たくさん「すみません、すみません、すみません」って言わなきゃいけなかった。

それがない働き方を選択してるっていうのは、一つ本当に良かったことだなと実感しています。

ということで、明日は白猫ちゃんの病院へ行って参ります。

フェムケア専門家としての愛を語っています

  • この記事を書いた人

草野あい

PMSフェムケア専門家/看護師17年

生理前でも「鬼ママ」から「優しいママ」になるためのフェムケア

看護師として17年間、体も心も限界まで頑張る女性を見てきました。
そして私自身も、33歳で重度のPMSを患い、苦しんだ過去があります。
PMSは「我慢するもの」でも
「体質だから仕方ない」ものでもありません。

腟ケアとアーユルヴェーダで、
忙しいワーキングマザーが
自分を取り戻すための
セルフケアをお伝えしています。

-看護師からPMSフェムケア専門家になった私の日常, 草野あいのただの日記