2月の生理の振り返りなんですけどね、
今日は結論から先に言っちゃう!
2月はとにかく寒かったよね!
今回の生理の振り返りの鍵は「冷え」ですね。
2月20日から2月23日までの4日間。
大きなトラブルもなく、穏やかに終わった生理でしたが「冷え」の影響はありました。
今月の生理の記録
- 開始:2月20日
- 終了:2月23日
- 期間:4日間
2月18日頃に、少し腰が重たい感じがありました。
「今日くるかな?」と思っていたのですが、予想は外れ、2日後の20日にスタート。
あの腰の重さは、軽いPMSだったんですねえ。
出血量と体の様子
1日目と2日目の午前中までは多め。
でも「多すぎる」という感じはなく、自然な流れ。
そこからはどんどん減っていき、 4日目は茶色い少量のおりもので終了。
生理痛はほとんどなし。
眠気が少しあったかな、という程度。
痛みでいえば、18日の腰の重さがいちばん強かったくらいで、 生理期間中は大丈夫でした。
今回のヒントは「冷え」
今回の振り返りで見えてきたのは、 冷え。
2月上旬、大雪がありましたね。
息子がインフルエンザで寝込んでいたので遠出はせず、 家の前で家族や近所の子どもたちと 大きな雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり。
小さな雪だるまを作って、雪遊びができない息子の部屋に届けにも行きましたw
楽しかったけれど、 体は思ったより冷えていたのかもしれません。
冷えと生理痛の関係
体が冷えると骨盤内の血流が滞りやすくなります。
子宮を収縮させる働きを持つプロスタグランジンが子宮にとどまりやすくなり、 それが生理痛につながると言われています。
今回の腰の重さは、 その類いのサインだったのではないかとアセスメント。
やっぱり、 巡らせること。
冷やさないこと。
温めること。
基本がいちばん大事ですね。
改めてそう思わされた生理でした。
ここから春に向けてのフェムケアは・・・
寒さは少しずつ和らいできます。
でも春は、 天気の急変や寒暖差が大きい季節。
つまり、自律神経が乱れやすい時期でもあります。
アーユルヴェーダでいえば、 それはVATAの乱れ。
さらに春はカパも高まりやすい季節。
重さ、だるさ、滞りが出やすい。
だからこそ、 昼夜の過ごし方を整えること。
温かいものをとること。
軽さを意識した食事。
動いて巡らせること。
基本中の基本ですが超大事なここを意識していこうと思います。
ここからの季節のフェムケアについてまとめた記事があるので、「春の整え方」、参考にしてみてください。
↓
今月のまとめ
大きな不調はなかったけれど、 今月も体はちゃんと教えてくれていました。
生理はやっぱり、毎月の通信簿。
忙しさが出る月もあれば、 冷えが出る月もある。
あなたの今月の生理は、どうでしたか?


