草野あいのただの日記

幸せなPMSに気づいた朝

今日、多分生理になる。

ほんの少しの怠さと、ほんの少しの腰の重さを感じています。

このくらいのPMSで済むのは、ここふぇむの実践のおかげ。

とはいえ、少し体を冷やしたかなあ?と振り返っています。

2月に入って大雪もあったしね。

きちんとした振り返りは、また生理が終わったらブログにしますね。

今朝の「ご馳走」の話から

そんな中で、旦那さんに言われたことがあります。

今日の朝ごはんで「ご馳走」の定義について話をしました。

そのことは、別のブログに書いています。

私はその会話にいたく感動して、

「ほんとうだ!私にとってのご馳走は愛というエネルギーなんだね!すごく素敵な話!今日はこの会話をブログに書くね」

と旦那さんに伝えました。

情緒不安定って、悪いこと?

そこで旦那さんから、こんな一言。

そろそろ生理だよね?感情が豊か。情緒不安定って悪い面ばかり見られるけど、普段よりも大きく感動できるって見たら素敵なことだね

・・・あら、私、気づいてなかったけど情緒不安定だったのですね?笑

情緒不安定に苦しんでいなかったので、自覚がなかったです。

でも確かに、「素敵!」って大げさなくらい感動するのは、女性の方が多いかもしれない。

それがもしPMSの影響だとしたら。

そんな情緒不安定なら、幸せじゃないですか。

幸せなPMSという視点

PMSというと、 イライラ、落ち込み、情緒不安定。

ネガティブな言葉ばかり並びます。

私もそこに苦しんでいたのでネガティブな印象ばかりでした。

でも今日は、

「感情が豊かになる時期」

そんなふうにも見られるんだと旦那さんから教えてもらった朝。

幸せなPMSに気づいた朝。

フェムケア専門家としての愛を語っています

  • この記事を書いた人

草野あい

PMSフェムケア専門家/看護師17年

生理前でも「鬼ママ」から「優しいママ」になるためのフェムケア

看護師として17年間、体も心も限界まで頑張る女性を見てきました。
そして私自身も、33歳で重度のPMSを患い、苦しんだ過去があります。
PMSは「我慢するもの」でも
「体質だから仕方ない」ものでもありません。

腟ケアとアーユルヴェーダで、
忙しいワーキングマザーが
自分を取り戻すための
セルフケアをお伝えしています。

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