草野あいのただの日記

私にとってのご馳走は、愛だった

今日は子どもが学校に行くのを見守ってから、旦那さんと二人でゆっくり朝ごはんを食べました。

何気ない朝の、何気ない質問。「あいにとってのご馳走は?」

何気ない会話の中で、旦那さんからこんなことを聞かれました。

夫:あいちゃんにとって「ご馳走」って何?

私の答えは、

旦那さんが作ってくれるお料理

家族みんなで食べるものはなんでもご馳走

旦那さんは苦笑いでした。笑

夫:そうじゃなくてさ、焼肉!とかそういうの

「ご馳走」で思い浮かんだお店たち

私:だとしたら、金沢で食べたカニは超ご馳走だね。

  数年前に記念日で行ったこと市内のカジュアルフレンチも。じもの野菜とジビエのフレンチが最高。

  あとは、近所にあるうどん屋さん。

金沢のカニは超高級なお店。

フレンチとうどん屋さんは、安くもないけど高級でもないところ。

でも、カニの割烹とカジュアルフレンチとうどん屋さん。

この3つには共通点がありました・・・

「ご馳走」「美味しい」の正体は

夫:あいちゃんは美味しいだけじゃなくて、そのお店の人も含めてご馳走になるんだね。

  お店の人が温かい。いい人。素敵な人。そういうお店ばっかりだもんね。

  あいちゃん、そこのお店の人たち、大好きだもんね。

ああ、ほんとだ。

美味しいのは、愛だった。

愛を込めて作られたお料理だから美味しいし、私の命、細胞全てが喜ぶ

もう一度その愛というエネルギーをいただきたくて、また訪れたくなる。

私にとってのご馳走は、愛だったんだと気づいた朝の時間でした。

まだ来ていない4月のこと

どうやらこの質問の意図は、4月に私がお誕生日だから、私にとってのご馳走をご馳走してあげたかったからみたい。

旦那さんの誕生日の方が早く来るのに(3月)、もう4月の私のお祝いを考えてくれていることがとても嬉しい。

のろけですが、こんな夫婦になれたのは、フェムケアを始めてからです。

今日の朝ごはんも、ご馳走

私にとって、あなたと食べるこの朝ごはんも、ご馳走ですよ。

フェムケア専門家としての愛を語っています

  • この記事を書いた人

草野あい

PMSフェムケア専門家/看護師17年

生理前でも「鬼ママ」から「優しいママ」になるためのフェムケア

看護師として17年間、体も心も限界まで頑張る女性を見てきました。
そして私自身も、33歳で重度のPMSを患い、苦しんだ過去があります。
PMSは「我慢するもの」でも
「体質だから仕方ない」ものでもありません。

腟ケアとアーユルヴェーダで、
忙しいワーキングマザーが
自分を取り戻すための
セルフケアをお伝えしています。

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